「触れる」から気づけること
皮膚の状態、温度、循環など、いつもの看護の観察をケアにつなげる視点。
看護師のためのアロマ勉強会・第2回
看護師のアセスメントを生かす、
香りと触れるケアの始め方
2026年9月11日(金)20:00〜21:00(1時間)|オンライン・Google Meet
香りや触れるケアに興味はあっても、「現場ではどこから始めたらいいの?」「安全に使うには何を見ればいい?」と迷うことはありませんか。
第2回の講師は、八王子市内の緩和ケア病棟の立ち上げに関わり、その病棟へのアロマの導入にも力を尽くしてこられた看護師・青木典子さんです。看護師がもっている観察とアセスメントの力を生かしながら、アロマケアを無理なく現場に取り入れるための考え方を、1時間でお話しいただきます。
今回お話しいただく内容は、2026年に八王子医師会館で開催された、訪問看護師向けの講座と一部同じものです。実際に現場の看護師さんに向けて話されてきた内容を、オンラインでお聞きいただけます。
皮膚の状態、温度、循環など、いつもの看護の観察をケアにつなげる視点。
香りをきっかけに、患者さん・利用者さんとの会話や関わりを深める考え方。
希釈や皮膚への配慮、保管など、現場に取り入れる前に確認したいこと。
※内容は足だけに限定せず、看護師のアセスメントを生かしたアロマケアの導入方法としてお伝えします。
※当日ご都合がつかない場合も、アーカイブ動画をご用意しますのでご安心ください。
2回セット(6,600円・税込)は第1回のアーカイブ付きです。第2回だけの単発参加(5,500円・税込)もお選びいただけます。
第2回講師
看護師。八王子市内の緩和ケア病棟の立ち上げに関わり、病棟へのアロマの導入にも尽力されました。50歳で看護師資格を取得されたのち、AromaTimeでNARD JAPAN認定アロマ・インストラクター資格を取得。現在はAromaTimeの緩和ケアボランティア活動を支えてくださるほか、ボランティア向け勉強会の講師、2026年には八王子医師会館での訪問看護師向けフットケア講座の講師など、現場で学びを伝える活動を続けておられます。
主催:AromaTime 川口三枝子
お申込み
いずれも税込
お申込み締切:2026年9月10日(木)23:59
本講座は、看護の現場でアロマケアを安全に考えるための学びを目的としています。診断や治療を目的とするものではありません。実践の際は、勤務先の方針や対象となる方の状態を確認してください。
©AromaTime 川口三枝子